その日はお昼すぎから、
高級松阪ギュ〜を食べて、
高級伊勢エビのお刺身を食べて、
オーブン焼きを食べて、
高級アワビのお刺身を食べて、
悶え焼きを食べて、
ここまでで既に大満足

なワケですが、
まだまだ海の幸たちは待機しています。
ところが、このあたりで時計を見てみると、
予想以上に時間が過ぎています。
午後から夕方にかけて、
ちょっとまったりしすぎた感じ。
このあとは、時間を気にしながらの宴となりました。
このブログもそれにあわせて急ピッチで進めます。
高級伊勢エビちゃんのもう一尾は、
ボイルして食べました。
塩を入れてゆがいた伊勢エビちゃんに
すだちをかけて食べました。
ボイルしてる間にその他の貝を焼きました。
牡蠣は、
『かき浜』のときと同じように、相変わらず
パンパンと破裂しまくり、
負傷者続出です。
大アサリ君は、ちょっとHな姿になりながら、
なかなか口を開けてくれません。
唯一、サザエさんだけは、
漫画のサザエさんとは違い、おとなしくしてくれてました。
伊勢エビのボイルも、牡蠣も、
大あさりも、サザエも、
ホンマに
潮の香り満載で、
とっても美味しくいただきました。
ただ、時間のほうは刻々と過ぎていきます。
(つづく)
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…というわけで、
高級伊勢エビのオーブン焼き、
バターをつけて食べました。
さださん 会心の『魔法の鉄串』
イチさん 渾身の包丁さばき
ワシも精一杯食べさせていただきました。
こちらのほうも、海の香りとバターがマッチして、
めちゃ旨!!
大満足でございます
さてさていよいよ、
その他の海の幸たちの出番。
『やまとう』さんから届いた荷物とイチさんの右手です。
まずはアワビ。
またもや
料理人イチさん渾身の包丁さばきです。
口に入れると、磯の香りが
ふわ〜〜っと広がります。
ワシは、アワビは今まで何回かしか食べたことないけれど、
間違いなくコレが一番。
コリコリしてるけれど、決して固いわけじゃなく、
噛めば噛むほど磯の香り、潮の香り。
もうたまりません。絶品でしたっ。
さすが、本場伊勢志摩の海からの贈り物、
高級アワビでございます。
ちなみに下世話なお話でございますが、
ひとつ2800円でございます。
(つづく)
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伊勢エビオーブン焼き レシピ
■用意するもの
伊勢エビ
ライター
ハサミ
ハンガー (プラ製ではなく、金属性のもの)
■料理方法
1、どこかの部屋にあるハンガーを探す
2、ハサミでハンガーを約20センチの長さに切る
3、ライターで炙り、回りのビニールを溶かす
4、できた鉄の串を伊勢エビの背中に刺す
5、オーブンでこんがり焼く
6、出来上がり
なお、これは呑気なおっさん3人独自のレシピであり、
通常、鉄串があるときは、上記 1〜3は不要。
また、この料理法は、
仕事人さださんがいたからこそできたことであり、
鉄串がないときには、
近くのスーパーにでも買いに行ったほうが
よっぽどてっとり早い
ってことは言うまでもない。。。
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なかなか先に進めませんでしたが、
最初はギュ〜「the お取り寄せ」 再開します。
とはいえ、だいぶ時間が経っちゃったんで、
かなり記憶がおぼろげです。
このあたりからは、ダイジェスト版でお届けします。
高級伊勢エビちゃんのお刺身です。
いままでに食べた伊勢エビといえば、
結婚式の披露宴で出てきた伊勢えび。
ボイルされた半身の上に、タルタルソースがかかってるやつ。
なんだか身がパサパサしてて、美味しいとは思わなかった。
ところが今回、刺身で食べてみたら、
あらま〜、甘くて、コリコリして、潮の香りと味がして、
めちゃ旨!!
およそ400グラムの
高級伊勢エビちゃんを
一人一尾ずつ食べたわけで、
それはもう、贅沢極まりない一品でございました。


これで、6尾あった
高級伊勢エビちゃんが残り3尾。
あとはどうしましょうか??ってことで、
おっさん3人首脳会談の結果、
一尾は茹でて、
一尾はオーブン焼き
そして、最後の一尾はみそ汁で
ということで、満場一致、強行採決することなく
すんなりと決定いたしました。
とりあえず、オーブン焼きをすることにします。
まだ、動いてる
高級伊勢エビちゃんを
生きたままオーブンに入れて焼いちゃいます。
残酷です。
そのままオーブンに入れようとすると
ヒゲやら足やらが長すぎて入りません。
ヒゲと足をプッツンプッツンと切っちゃいます。
高級伊勢エビちゃんは、またまた暴れだします。
それでもプッツンプッツンと切っちゃいます。
残酷です。
ようやくオーブンに入る大きさになりました。
……が、大事なアレがありません。
アレがないと、うまく焼けません、
アレがないと……
(つづく)
「the お取り寄せ」海の幸の部は、
伊勢海老君のお造りからスタート。
前の日に獲れた伊勢海老君は、
冷凍されることなく、活きたままの状態で
吹田まで運ばれてきました。
まだ動いてます。口からはアワを吹いてます。
こんな状態です。
…といきたいところですが、
写真撮るのを忘れていたため、
画像がありません。
これは、
今回、お取り寄せした
「山藤」さんのHPの画像です……
ちなみに、ここに写ってるのは、
たぶん150グラムぐらいのもの。
ワシらが注文したのは400グラムものなんで、
実際の大きさは、ここに写ってる携帯よりも、
さらに一回りぐらいは大きいものでした。
さてさて、
ダーツプレイヤーいちさん、
失意の敗北を喫したものの、
ここからがまた
料理人としての腕の見せどころです。
まだ活きてるピッチピチ伊勢海老君、
おっきいおっきい伊勢海老君をさばいていきます。
グサッと包丁をいれると、
ピクッと伊勢海老君のヒゲが動き、
ププッとアワを吹き出します。
ああ、なんて可愛そう。ああ、なんて残酷。。。
そして、
ついに、伊勢海老君の頭を胴体から切り離します。
伊勢海老君は、まだ動いてます。
身をくねらせています。アワを吹いています。
さらに、包丁を
グサリグサリと入れていきます。
こんな姿になっちゃいました。
いちさんのせいです。全ていちさんのせいです。

(ちょっと写真見づらいですが、お皿ひとつが伊勢海老君一尾です。)
ゴメンね、伊勢海老君。本当にゴメンね。。。
(つづく)
あっという間に、
200+200+300=700グラムの
高級松阪牛を
その腹の中に詰め込んだおっさん3人。
「the お取り寄せ」最初のお楽しみが終わり、
ややダラけてしまいます。
残念ながら、鳴尾記念をはじめ、
この日も競馬でヤラれてしまい、
ガックリ肩を落としているのは、このワシ。
たったひと口のビールでほろ酔いし、
土曜の夕方から、うつらうつらと舟を漕いでるのは
料理人であり、陶芸家でもあるイチさん。
そして、一人静かにダーツの矢を投げ始めるさださん。
黙々と投げ続けるさださんの気配に
残り2人のおっさんが反応し、
いつの間にやら、ダーツ大会の始まりです。
単純にカウントアップしていくルールで
6ラウンド(だったかな?)の勝負。
結果は、数々のハンディの壁は思った以上に高く、
優勝候補のイチさんが敗れる波乱。
およそ
130万ペソ相当は、
確実に、しっかりと、
さださんのフトコロにおさまりました。
さださん、くれぐれも無駄遣いはしないように……ね。
…てなわけで、腹ごなしは終了。
すっかり日も暮れた土曜日の夕暮れどき、
いよいよ「the お取り寄せ」の第二幕
海の幸の部のスタートです。
海の幸の食材たちは、こんな感じです。
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しまった〜〜っ、
料理する前の伊勢エビの写真、
撮るの忘れてた〜〜。
(つづく)