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2日目は残念なことが続く… 

2007/02/27 (火)
なんやかんやで、
迷湯『●水閣』にチェックインしたのが17時前。

あの名湯『加賀屋』の
宿泊客以外でも入ることができる
と楽しみにしていたけれど、
残念ながら16時まで、ということがわかり、
ちょっとショック 

とりあえず部屋でお茶とお菓子で一服したあと、
和倉の街に出てみることに。

まずは、『総湯』へ。
ちょっと大き目の銭湯って感じで480円はちとお高い?

でも久しぶりに足を伸ばしてゆっくりつかれて
しかも温泉ちゅうことで、まあ良しとしときましょう。

そのあと、宿での晩メシまでの間に、
地元の旨いもんをちょこっとだけ食べよう
ってことで、『蛇之目寿司』へ。

先客は一組もなく、店の奥では
子供ちゃんがちびまる子ちゃん見てる……
入った瞬間、
やってもうた~~って早くも後悔 

休日で仕入れの関係もあったんやろうけど、
それにしてもなんだかなぁ~。
ここでしか味わえないという「赤西貝」も
ふ~ん、こんなもん??って感じ。

しかも観光客であることをバラしてしまったので、
お勘定もどエラいことに…… 
トホホホホ~


①輪島の昼メシ
②ホテルの対応 
③加賀屋の
④和倉の寿司屋 

…と残念なこと続きのきときと2日目。

しかしこの頃、今夜のメインイベントの準備は
着々と進んでいたのでありました…

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二泊目 和倉温泉 

2007/02/25 (日)
近●リのパンフで見つけた和倉 ●水閣。
(あえて、ここでは伏せ字)

さっすがに安っすいだけあって、
いろいろウ~ンと唸らせていただきました。

■駅に着く時間を事前に知らせていたにもかかわらず、
 迎えが来てない。
 (イライラ)

■30分待っても来ないので電話してみると
 「もう出てますけど」ってつれない返事。
 (なんじゃ、そりゃ!)

■遅れてやってきた送迎バスの運転手、
 「遅くなってスミマセン」の詫びもなし。
 (おいおい)

■バスが宿の入口に着いたところで
 お出迎えのひとつもなし。
 (あらら……)

■フロントの男と女もなんか教育されてなくて
 それでもお客様に対する対応か?
 (お前らなぁ。。。)

とりあえずチェックインするまでに、×5

この時点でこの宿に対する期待度、ワシ個人的には
限りなくZEROに近づいちゃいました。

まあたしかにワシらはパックの安っすい客やけど、
ちょっとあの対応は酷すぎるんとちゃうかなあ?


とはいっても、悪いとこばっかりじゃあなく

◎大浴場、露天風呂を一人占めできた!
 (その時間帯、たまたま客がいなかっただけ?)

◎晩メシ、食べきれへんかったらどうしよう?
  って思っとったけど、ほとんど食べれた。
 (ただ、量が少なかっただけ?)

◎担当の仲居さん(和田アキ子)はまあまあいい人で、
  晩メシのときの追加のビール代負けてくれた。
 (ただバカフロントが間違えただけ?)


まあとりあえず、
●水閣の総合評価は、7.5点ぐらいでしょうか??



100点満点で。。。

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輪島=バス⇒和倉温泉 

2007/02/24 (土)
清水酒造店さんでお世話になったあと、和倉へは
ちょっと予定を変更してバスと電車を乗り継いで行くことに。

ちなみに、輪島から○○○○駅行きの電車がある
なんて、全然知らんかったよ~(笑)

バスで穴水まで戻る車内で、いちさん&ワシは、
秘密のミーティングをこっそり行い、

さらに、今夜のお宿である和倉・銀水閣へTEL。
和倉温泉駅到着時間を伝え、迎えに来てもらうことに。

これで駅には「おっさん3人ご一行様」ってのぼり(っていうのかな?)
を持って迎えに来てくれるはず。準備は万端!


穴水で、1両編成ののと鉄道
({のと」の文字をかたどったマークは⇒コチラ
に乗り換えて、定刻どおりに和倉駅に到着。

のぼりを持って迎えに来てくれた送迎バスに乗って、
駅からホテルへと向かうはずだったのだが……
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輪島 『清水酒造店』 

2007/02/23 (金)
漁師の店 こだわりは、『店内禁煙』ってこだわりがあったので、
メシの間はタバコが吸えず。
店を出たあと、我慢してた分ちょいと一服 (-。-)v-~~~

そのあと、「○一通り」(←これで「わいち」通りと読む。なるほど!)
楽しみにしていた 清水酒造店 さんヘ。

見学期間は既に終わっていたにもかかわらず、
ワシら3人のためにお話をしていただき、
出来立てのお酒の試飲までさせていただきました。

お酒のお話をいろいろとしていただきましたが、
「ウチは旨い酒を造ってるんです!」
っていう強い自信がヒシヒシと伝わってきました。
久しぶりに職人気質ってのを感じた気がします。

そして、蔵を見させてもらったときの『プツプツ』って音、
(『プツプツ』って文字では表せないほどいい音でした…)
「お酒って生きてるんや~」って感じちゃいました。
いつまででも聞いていたい、いい音でした。

最後に試飲させてもらったお酒は、
まだ炭酸ガスがいっぱいのできたての大吟醸。
ちょっとチクチクする感覚は出来立てならではのこと。
舌の先っぽやら、奥のほうやら、横のほうで
甘みや辛み、言い表せないほどの旨みを感じることができました。

全日本 ポン酒愛好会 枚方支部長(?)のさださんによると、
「めっちゃキレがある!」とのこと。
それはそれは幸せそうな顔して呑んではりました……。


清水酒造のオヤジさん、
 いろいろお世話になりました。 
 これからも、商売のことはお母さんにお任せして、
 五代目と一緒に旨い酒を作り続けてください。。。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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穴水=バス⇒輪島 

2007/02/21 (水)
地元のおばちゃんを交えてのかき祭り終了後、
部屋に戻っておっさん3人のぐだぐだタイム。

いちさんの華麗なるカードマジックショーやら
変則七ならべやらをしつつ、25時に就寝 

「なんで能登まで来て
こんな頭使わなあかんねん!」なんて思いながら、
ワシはウーロン茶十数本分負けちゃいました……
 


翌朝、民宿にありがちなごくごく普通の朝ごはんを食べて、
8時過ぎにチェックアウト。
穴水駅から30分ほどバスに揺られ次のお楽しみ輪島へ。

朝市をぶらぶら見て歩いた後、
ちょっと早めのお昼は「漁師の店 こだわり」。

とりあえず、
「生ビールひとつと、瓶ビール1本とグラス2つ」と
かに刺し、焼きがに、お造りとかを注文。

期待が大きかった分、正直「う~~ん」ってとこでしたが、
最後に注文したアラ汁は「あら旨い!」って感じ。

輪島塗のお店で30万円のぐい呑みにビックリ!したあと、
もうひとつのお楽しみへ。
そろそろ最高の大吟醸が呑みたくなってきました……
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穴水『かき浜』 

2007/02/20 (火)
あっちでパン!こっちでもパン!
かきの爆発はとどまるところを知らず。

「きゃあ~~」「熱っつうぅ~~」などと泣き叫んでいるうち、
炉端部屋に生まれた妙な連帯感。

おでこ押さえてるおばちゃんがいたんで、
「ヤケドしました?」って聞くと、
「いえ、さっきぶつけましてん」などというオチもあり、
結構いいムードに……

そんな中、
隣に座ったおばちゃんとおねえちゃんのコンビ最高!
かにを茹でるときは、上向き?下向き?なんてことを
アクション付きで解説。

さらに、甲箱がにのことを語りまくるおばちゃん、
めっちゃ面白かったですぜぃ

とどめは、お土産に生のかにを買っちゃったさださんに、
「お兄ちゃん、生はダメよ~~」って一喝

これにはさすがのさださんもタジタジ。
3ラウンド 2分17秒 TKO負け、って感じでしたね。

とにもかくにも、
楽しい楽しい『かき浜』でのかき祭りでした。
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金沢=バス⇒穴水此の木 

2007/02/19 (月)
初日のお泊りは、穴水の民宿『かき浜』。

なんか調子の悪いヒーターやなぁ、
なんて思っているうちに、晩メシの時間になり、
炉端部屋でのかき祭り開幕。

■第一部・かき三昧編
 紙エプロンを着け、左手に軍手をはめて、
 いざ戦闘開始。 

 殻のついたままの大ぶりのかきを網にのせて、
 時に爆発するかきの攻撃にひるむことなく、
 殻からこぼれるアツアツの汁の攻撃をもかわしながら、
 さらに、これでもか!まいったか!
 と出てくるかきフライもやっつけながら、
 おっさん3人、殻の山を積み上げる。

 1人15個ぐらいはありましたかねえ……
 ぎょうさん食べました。
 堪能いたしました。 ブッヒ~~ 


 さださんの真似をして、
 日本酒を少したらして食べてみると、
 これがまた一層プリプリして香ばしくなって絶品!
 最高に旨かったっす


宴もたけなわの中、
第二部・愉快なおばちゃん編へと続く……
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きときとめぐり | COM(0) | TB(0) | 記事編集

京都=サンダーバード⇒金沢 

2007/02/17 (土)
【2月10日 金沢 くもり

11時すぎに、サンダーバード7号 金沢到着。
全然寒くな~い。

駅から「金沢ふらっとバス」(100円)で武蔵ヶ辻、
ワシとしては、このきときとで結構楽しみにしていた近江町市場へ。

思ったとおり、いや思った以上の人の多さにややビックリ

いちさんの事前調査のおかげで(近江町市場は再開発工事中)
仮設店舗の場所はすぐに見つかったけれど、
リストアップしていた『刺身屋』『じもの亭』ともに長蛇の列。

二手に分かれて順番待ちして、
先に順番がやってきた『刺身屋』でようやくの昼食。

とりあえず、ワシら3人の定番、
「生ビールひとつと、瓶ビール1本とグラス2つ」と
甘えびやらブリやらのお刺身を注文。
いざ、きときとめぐり旨いもん編の開始 

旨い刺身をいろいろ食べたけれど、
脂がのったブリを大根おろしで食べる
のは最高でしたね。


なお、近江町市場でのお土産購入については、
悲しい出来事を思い出したくないため、ここでは省略!
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きときとめぐり | COM(0) | TB(0) | 記事編集

傘がない 

2007/02/14 (水)
きときとめぐりの続きを書こうと思っとったんですが、
ちょっとショックで凹む出来事が……

今日は、近江町市場のみなみで買ったお土産
(カニ1尾と甘えび・がすえび
が、佐川飛脚クール便で家に届く日。

めっちゃ楽しみにして家に帰りました。


ワシ 「ただいま~♪♪荷物来た??」

母  「昼前に来たで~」

ワシ 「どんなん来た?ぎょうさん入っとった??」

母  「結構ぎょうさんあったわ!」

ワシ 「それはよかった!今日はそれで飲むで~♪♪」

母  「カニは黒田さん(ご近所さん)とこにあげたからな」

ワシ 「……………、えっ???」

母  「あんた、カニは食べてきたんやろ?」

ワシ 「全部あげたん??」

母  「うん、全部あげた。」

ワシ 「足1本もないの?」

母  「うん、全部あげた。」

ワシ 「あっそう……」


というわけで、甘えびとがすえびはたらふく食べました。
どっちもめっちゃ旨かったっす。

でも、悲しいことに我が家の食卓には
カニがない。 かなりショック 

『みなみ』の大将が「命賭けて」塩加減調節した
茹でガニを食することができましぇんでした。。。


あまりにも、ショックが大きかったんで、
母ちゃんと二人で食べようと買って帰った
オハヨー乳業の焼プリン
一人で食べたろうか!と思いましたが
やっぱり一個ずつ食べました。


しかし、それにしてもとりあえず
カニ食いたかったよ~~

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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いよいよ出発 

2007/02/13 (火)
「眠りたいので……」

行きのサンダーバード車内、
シートを4人掛けにさせてくれなかったオジサンの
この一言で始まったきときとめぐり。

旅の始まりとしては、おかげさまでちょっと重た~~い。
土曜の朝からおっさん3人でワアーワアー
やるハズだったのに……


あのオジサン、
・タンスのかどに足の小指をぶつけた
・肉まんについてる小っさい袋のカラシが指にベットリついた
・階段を1段飛ばしで上がったら、最後に1段余った
・駅のトイレに入ったら紙がなくて、小銭も持ってなかった


とか、いろいろ辛いことが重なってたんやろうなぁ。


…なんて、今回もこんなしょーもないことを思い出しながら
ちょこっとずつ書いていきたいと思っております。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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