スポンサーサイト 

--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


スポンサー広告 | コメント(-) トラックバック(-) | 記事編集

本日のテーマ:京都夏の味高級魚 ハモ 

2008/07/06 (日)
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

なんで、ハモといえば京料理なん?

急転直下、夏のお取り寄せから企画変更となった、
「この夏、旨いハモを食べに行くツアー」

まずは、
『なんで、ハモといえば京料理なん?』
という疑問の解決から。

その謎を解明するためにこんな実験。
なんとハモをまる1日水の中から出しっ放しにしてしまったのです。
9時間後まだ口をパクパクさせていたハモも、
18時間後にはびくともしなくなってしまいました。
やはり実験失敗?しかし24時間後水を加えると、なんとハモは泳ぎ出したのです!
ハモは皮膚呼吸が出来るのです。そしてこれが京都でハモが珍重された理由。
冷凍技術の発達していなかった江戸時代でも、
瀬戸内海から丸1日かけて生きたままハモを運ぶことが出来たので、

内陸で生魚が乏しい京都でハモは珍重されたのです。

 知識の宝庫!目がテン!ライブラリー

どう猛なハモが、繊細な京料理の逸品に変身するには、京の料理人の創意工夫も欠かせなかった。
骨切りは、その象徴だ。ハモは硬い小骨が体中にあり、骨切りなしでは食べにくい。骨切りは「一寸(約3センチ)を二十四に包丁する」といわれる。ただ細かく切れば良いわけでない。純白の花が開いたような「落とし」など、味も見た目も最上にするには、ぎりぎりまで身を切りつつ皮一枚を残す技が求められる。
1人前になるまで10年はかかるという。高い技術は京都以外では広まらなかった。

 京都おもしろ宣言


といわけで、
・ハモは瀬戸内海から丸1日かけて生きたままハモを運ぶことが出来、
・またそれを調理する高い技術は京都以外では広まらなかった。

という理由で、京都ではハモが珍重されているようです。

ワシとしては、輸送手段も発達した現代、
この時代になってもなんで京都なん?
もしかして、「ハモ利権か?」って疑問がわいちゃうんですけどね。。。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


この夏、ハモリます | COM(0) | TB(0) | 記事編集

コメントの投稿


 ←タイトルをどうぞ(変更できます)
 ←お名前をどうぞ

 ←URL(任意です)

※お名前、コメントタイトルの記入漏れはありませんか?
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。








トラックバック ※内容確認後の表示とさせて頂いております。


 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 この記事のトラックバックURL
 









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。